2月20日、大阪の森ノ宮ピロティホールにて、うえのかずよバレエスクールの皆さんと共演しました。
上野先生とは3回目の舞台で、実は毎回ピロティホールでお世話になっておりまして今回も大変な盛り上がりで、客席も舞台も大フィーバー(死語?)でした。
この度、ピロティホールが閉館(しばらくの休館かも)になるということで、ホールの方から出演のご依頼をいただきました。
僕にとってピロティは大変思い出深いところなんです。大学時代のコンサート会場は常にピロティでしたし、大阪シンフォニカーにいた頃もよく使わせてもらいました。緊張して舞台袖で待機していたことをよく覚えていますし、当時の大学の友人や団員の方々の顔が浮かんできます。ホール近くの洋食屋さんにも本番前に出演者どうしでよく行き、そこで初めてトンカツにカラシをつけることを覚えました。おいしかったんですよねぇ。まだ日生球場が隣にあった頃の話ですが。(ご存じですか?)
そんな場所がなくなるのは、寂しい限りです。何とか復活してもらいたいものですね。
上野先生との一回目の時(1999年)は、松村組トラックの初仕事でしたし、大学三回生の定期演奏会の日が、初めてのマイカー(ものすごいボロでしたが)の納車日でピロティまで持って来てもらいました。懐かしいなぁ、なんて思い出したらきりがないですね。
前日のコラボレーションは、そんな色々な思いがあって臨んだのです。
今回も、バレエの見事な振り付けと美しい舞により、松村組の曲もより一層華やかになり、素晴らしい経験をさせて頂いたとメンバー一同感謝しております。
また、近々一緒にやりましょう!と先生とも約束をしましたので、皆さん期待して待っててくださいね。
出来ればピロティで。
2008年02月22日
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