2007年03月31日

マリンバ・打・フェスタ 2007

2007.3.24、神戸文化ホールにおいて「マリンバ・打・フェスタ」というコンサートが催されました。名前の通り打楽器の祭典なんですが、マリンバ8台にシロフォンやビブラフォン・グロッケン・ティンパニー・ラテンパーカッションと、もちろん和太鼓が登場し、舞台上は足の踏み場もないくらいにビッシリ楽器が並びました。主催は神戸マリンバソサエティで、代表の宮本慶子先生は僕が5歳から習い始めたマリンバの師匠で母親のような存在の方なんです。出演者は全員宮本門下で、師匠と同じ舞台に立てる喜びを感じながら本当に楽しい一時を共有することが出来ました。プログラムもバラエティに富み、演奏の技術を駆使した曲や、うっとりさせられる曲、ハラハラドキドキや笑いの曲もありでしたが、中でも僕は宮本先生と二人で演奏した「天狗風」が最高に楽しかったですね。マリンバと桶胴が生み出すサウンドが天狗風(つむじ風)となって会場をグルグル回っている感じがして、それを先生と作っているなと手応えを感じましたよ。最後はみんなで「神戸発」。大人数で重ねた音圧は迫力があり、オーケストラを感じました。僕が求めていた音はこれだ!と思った瞬間がありましたよ。今回、パーカッションアンサンブルにも久々に挑戦し、スネアドラムにも触れ、わすれつつあった音の表現方や、リズムの取り方など大切なことを再認識させてもらい、いいコンサートに出演出来たと感謝しています。見に来て下さった方々からも、本当に楽しかったとの感想を頂き、コンサートの成功を実感しました。
posted by 松村組 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 松村 公彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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