2008年02月29日

これまた初めて

今年はうるう年なので、今日は4年に1度の日。
明日から3月だというのに、結構寒いですね・・・。

さて、2月は本番がちょっくら休憩状態でしたが、ここ最近はまた忙しくさせてもらっています。
先週は「うえのかずよバレエスクール」とのコラボレーション。もうこれで3回目ですが、いつもながらバレエのU先生のバイタリティ溢れるお人柄には、ただただ頭が下がる思いです。今後ともよろしくです。

で、今週は「初めて」というのが2連チャン。
まずは木村、山田、中島、政本。この4人での学校公演。いつもは組長のMCをただ単に舞台袖で聞いているだけですが、今回はこの私が担当するハメに…。
あまりスピーチとういうのは得意ではないので、いつもの学校公演のビデオを見て、MCのお勉強をしました。(すみません、ここだけの話ですが、組長のMCを普段あんまり袖で聞いてないもので…)
演奏するだけの方がよっぽど舞台に集中できますですね。いつもご苦労様です。

んで、その次はピンでJAZZとのセッション。
こいつはむちゃくちゃいい経験になりましたし、とにかく楽しかった!
有名なナンバーを揃えて、ピアノ、ドラム、ベースのトリオに太鼓がどう絡んでいけるか。
バトルを繰り広げてくれたドラムの中嶋さん(アロージャズオーケストラ)は芸暦40年を越す大ベテランで、親子ほどの年の差にもかかわらず、とても熱い気持ちでやってくれました。

080228.gif

またミュージシャンとして、太鼓奏者として一皮剥けれたようなステージができました。
こんな機会を与えてくれた方々に感謝です。
posted by 松村組 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 木村 優一

2008年02月22日

バレエとのコラボレーション

2月20日、大阪の森ノ宮ピロティホールにて、うえのかずよバレエスクールの皆さんと共演しました。
上野先生とは3回目の舞台で、実は毎回ピロティホールでお世話になっておりまして今回も大変な盛り上がりで、客席も舞台も大フィーバー(死語?)でした。
この度、ピロティホールが閉館(しばらくの休館かも)になるということで、ホールの方から出演のご依頼をいただきました。
僕にとってピロティは大変思い出深いところなんです。大学時代のコンサート会場は常にピロティでしたし、大阪シンフォニカーにいた頃もよく使わせてもらいました。緊張して舞台袖で待機していたことをよく覚えていますし、当時の大学の友人や団員の方々の顔が浮かんできます。ホール近くの洋食屋さんにも本番前に出演者どうしでよく行き、そこで初めてトンカツにカラシをつけることを覚えました。おいしかったんですよねぇ。まだ日生球場が隣にあった頃の話ですが。(ご存じですか?)
そんな場所がなくなるのは、寂しい限りです。何とか復活してもらいたいものですね。
上野先生との一回目の時(1999年)は、松村組トラックの初仕事でしたし、大学三回生の定期演奏会の日が、初めてのマイカー(ものすごいボロでしたが)の納車日でピロティまで持って来てもらいました。懐かしいなぁ、なんて思い出したらきりがないですね。
前日のコラボレーションは、そんな色々な思いがあって臨んだのです。
今回も、バレエの見事な振り付けと美しい舞により、松村組の曲もより一層華やかになり、素晴らしい経験をさせて頂いたとメンバー一同感謝しております。
また、近々一緒にやりましょう!と先生とも約束をしましたので、皆さん期待して待っててくださいね。
出来ればピロティで。
posted by 松村組 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 松村 公彦

2008年02月11日

春の足音♪

080209_1509~02.jpg

家の周りにも珍しく雪が積もったりして、冷え込む日々が続いてますね〜。
先日など洗濯したデニムを取り込むのを忘れて、気付いたら凍っててガチガチ★
逆さまに持っても足の部分は立ったまんまで、昔の横溝シリーズの『犬神家の一族』思い出したりして (‥‥解るひと、いるのかなぁ ^^;)

まだ雪の残る酷寒の中 前庭にある梅の木をふと見ると、枝には蕾だけでなく既に数輪の花が♪
健気だな〜 (*^‐^*)
人間如きが知ろうが知るまいが、驚こうが当たり前だと感じようが‥‥ちゃんと巡り来るんですねー春は。
posted by 松村組 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡部 勝喜

2008年02月09日

締太鼓

神戸はめったに雪が積もることはないのですが、さっき2時間ほど雪が降ってうっすらと雪化粧に。止んだとたんに解けましたが…。

さて、松村組の締太鼓たちもこの1,2年でいっせいに新しい皮へと代わっていってます。

080207_1522~01.JPG

古くなり破れてしまった皮を見ると、本当にお疲れさんの表情をしていました。太鼓の皮は打ち込んで打ち込んで良い音になるよう、育てていきます。
鋲でとめた太鼓は無理ですが、ロープで併せる太鼓は締めたり緩めたりも自分達でその具合を調整し、単にチューニングという意味合いだけでなく、長い目でみて育てているのです。

新旧交代。
古い皮さん、お疲れ様でした。
新しい皮さん、これからよろしく。
posted by 松村組 at 12:26| 木村 優一

2008年02月06日

信長さまのお城。

今日、所用で京都に行く予定があったので、
その前にちょっと足を延ばして安土城跡に行ってきました。
前にも少し書きましたが、日本の城マニアの僕にとって
一度は訪れてみたかった場所です。
小学生の時プラモデルで作った事もあるくらいですから。

コンクリートで復元整備された観光地の城よりも
よっぽどリアルで予想以上に時間を忘れて楽しむ事が出来ました。

ちょうど最近、安土城内にも居を構えていた戦国武将の小説を
読んだばかりだったので
「あ〜この辺にあの武将の屋敷があったのだなぁ・・・ふむふむ」
などと一人でニヤニヤしながら散策していました。

怪しいですね〜。

1時間半ほど安土山を散策して、程よい足腰のトレーニングにも
なったかもしれません???i?`???L?j
途中、夢中になりすぎて崖から落ちそうになり、いつしかの
渡部さんを思い出しました???????? (渡部さんゴメンナサイ〜)

時間がなく、博物館などに寄れなかったのが悔やまれるので
マムシが出る前にもう一度行きたいと思っています。

080206_111434.JPG080206_120338.JPG
posted by 松村組 at 22:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 山田 純平