東京公演、大成功でしたよ!
1月12日、赤坂は草月会館にて行われた松村組公演は、ほぼ満席の中、大変盛り上がりました。
殆んどのお客さんが初めての松村組だったでしょうが、関西から応援団が来て下さり本当にいい感じに盛り上げてくれました。
華蓮2008と題した今回のコンサートは、松村組のオリジナル曲第一号である華蓮を中心にプログラムを組み、原点に戻って松村組らしさをしっかり出せるようにとの思いで臨みました。
華蓮は5拍子で曲が始まり、和太鼓とマリンバ・ケーナの音が重なり、次第に華やかになっていきます。
我々の思いのいっぱい詰まった曲をたくさんの人に聴いてもらえたこと、嬉しく思います。
これからも、もっともっとたくさんの人に聴いてもらえるように頑張ります。
東京・大阪公演を行うにあたり、力を貸して下さった方々に心からの感謝を致します。有り難うございました。
2008年01月15日
2008スタート
みんなが既に書いていますが、ニューイヤーコンサート東京大阪公演、どちらも沢山のお客さんに来て頂き、無事に幕を下ろすことが出来ました。

盛り沢山の内容で、自分自身大変なメニューになっていましたが、終演後色んな方々からの感想を聞いてホッとしました。皆さん異口同音に「良かった!」とおっしゃって頂けてなによりです。
いつも怖いのは「今回はイマイチだったね」という評価が出たらどうしようという重圧です。ものづくりにおいて、常に新しいものを生み出し、そして評価が下る(くだる)というのは当たり前のことなのですが、その結果によってはメシが喰えなくなる方向にいってしまう訳ですから、大変なことです。
その重圧と戦ってこそなんぼの世界。今後もよりよいものを創っていきたいと思います!
本当にありがとうございました。
で、昨日は心身ともにリフレッシュしにマイナスイオンたっぷりの「神戸花鳥園」へ。

以前仕事で訪れた時に、とても良かったので行って来ましたが、鳥さん達は太鼓の音を聞いた時、どんな反応してたんでしょう?
夜はお世話になってるSさん主催のぼたん鍋。
美味すぎる!!
リフレッシュして、美味いもん食って癒されたのでむちゃくちゃ元気です。
今日はVIVO太鼓教室。生徒さん達、覚悟おし!
盛り沢山の内容で、自分自身大変なメニューになっていましたが、終演後色んな方々からの感想を聞いてホッとしました。皆さん異口同音に「良かった!」とおっしゃって頂けてなによりです。
いつも怖いのは「今回はイマイチだったね」という評価が出たらどうしようという重圧です。ものづくりにおいて、常に新しいものを生み出し、そして評価が下る(くだる)というのは当たり前のことなのですが、その結果によってはメシが喰えなくなる方向にいってしまう訳ですから、大変なことです。
その重圧と戦ってこそなんぼの世界。今後もよりよいものを創っていきたいと思います!
本当にありがとうございました。
で、昨日は心身ともにリフレッシュしにマイナスイオンたっぷりの「神戸花鳥園」へ。
以前仕事で訪れた時に、とても良かったので行って来ましたが、鳥さん達は太鼓の音を聞いた時、どんな反応してたんでしょう?
夜はお世話になってるSさん主催のぼたん鍋。
リフレッシュして、美味いもん食って癒されたのでむちゃくちゃ元気です。
今日はVIVO太鼓教室。生徒さん達、覚悟おし!
感謝。
大阪、東京公演も無事終わりました。
どちらも松村組にとって大きな意味のある公演であったので
緊張感と共に力の入った舞台になりました。
大阪公演は、大型新人ケンちゃんの地元という事もあり
沢山の親戚友人などが応援に駆けつけていました。
楽屋前に並んだたくさんの彼への差し入れや、舞台での声援を
聞いて僕も地元愛知で初めての公演を思い出しました。
僕も、彼と同じく故郷を離れてやっている立場ですし
彼の見習い時代からの苦労をずっと身近で見てきているので、
「辛い事あっても、これがまた頑張れる原動力になるんだよね〜」
という話しを、帰り道に共有できて温かい気持ちになりました。
東京公演には、僕の友人も沢山来てくれて
初めて公演を観た友人などから「俺も仕事頑張ろうと思えた」なんて
感想を聞かせてくれて、こういう言葉にも逆に力をもらいました。
神戸のファンの方々にも、東京大阪公演共に
強力にサポートして戴きパワーを一杯もらいました。
今日の中日新聞社説に、僕が愛知で指導している「こころ会」
のリーダーの事が取り上げられていました。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008011402079286.html
感謝と力の循環。
そんな舞台を続けたいものです。
どちらも松村組にとって大きな意味のある公演であったので
緊張感と共に力の入った舞台になりました。
大阪公演は、大型新人ケンちゃんの地元という事もあり
沢山の親戚友人などが応援に駆けつけていました。
楽屋前に並んだたくさんの彼への差し入れや、舞台での声援を
聞いて僕も地元愛知で初めての公演を思い出しました。
僕も、彼と同じく故郷を離れてやっている立場ですし
彼の見習い時代からの苦労をずっと身近で見てきているので、
「辛い事あっても、これがまた頑張れる原動力になるんだよね〜」
という話しを、帰り道に共有できて温かい気持ちになりました。
東京公演には、僕の友人も沢山来てくれて
初めて公演を観た友人などから「俺も仕事頑張ろうと思えた」なんて
感想を聞かせてくれて、こういう言葉にも逆に力をもらいました。
神戸のファンの方々にも、東京大阪公演共に
強力にサポートして戴きパワーを一杯もらいました。
今日の中日新聞社説に、僕が愛知で指導している「こころ会」
のリーダーの事が取り上げられていました。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008011402079286.html
感謝と力の循環。
そんな舞台を続けたいものです。


