今年の神戸文化ホール公演は10月前半だったこともあり、夏から構想を練ってまいりました。
「空翔る翼」と題したコンサート、沢山の方から高い評価を頂き、大変嬉しく思います。あの日は私設ファンサイトのBBSにも書きましたが、なぜだかとても楽しんで舞台に立つことができ、演奏することができたのです。
初演というのは段取りをおったり、立場上いろんなことに目を配らなければならないし、尚且つ自分自身の演奏もしっかりやらなければならない…。いつもは一杯一杯の状態であるというのが本音ですが、今回は本当に楽しめました。
その1週間後には中国古箏奏者、伍芳さんのコンサートにゲスト出演。
こっちは緊張しました!1回しかリハもとれず、なかなか大変だったのです…。
伍芳さんとはこれで3回目ですが、回を重ねるごとにお互いを理解し、自分で言うのもなんですが、フィットしてきているように思います。
アンコールの伍芳さんの作品「彩虹橋」。
震災でとても悲しいおもいをされた伍芳さんの気持ちが一杯詰まっていて、演奏しながら僕もジーンときてしまいました。
伍芳さん、また次の機会まで再見!
で、昨日は南あわじ市で「華蓮2007」。
沢山のボランティアスタッフの皆さんにお手伝い頂き、ありがとうございました。このシリーズも昨日で最後でしたので、張り切って演奏しました!おかげ様で大勢のお客さんに観ていただきまして、嬉しい限りです。
来週は徳島。頑張ります!!


