僕の故郷愛知での3公演が無事終わりました。
どの会場も暖かいお客様で満席。本当にありがとうございました。
初日の守山公演では、僕の生まれ育った学区の方々始め
同級生や母校に最近出来た和太鼓部の生徒さん達も駆けつけてくれました。最後にはいつも応援してくださってる紫さん特製「お札の扇子」が飛び出して、会場を沸かせてくれました。
西尾公演では、実行委員の方が尽力してくださり、
1ヵ月前には1200席が完売というありがたい状況でした。
終始、客席も熱気ムンムンでとても盛り上がりました。
このコンサート「華蓮2007」では、僕が松村組で初めて作曲した「三連瀧」という新曲を初演させてもらいました。
お客様に楽しんでもらえるか、不安と緊張感いっぱい
でしたが、客席で大爆笑しているお客様の顔が見れてホッとしました。
そして最終日は、僕が大学生の頃から指導させてもらってる
知多半島こころ会とジョイントライブ。
松村組に入る前に最後一緒の舞台立って以来、一緒に演奏するのは4年ぶりでした。またいつか一緒に演奏したいと、ずっと思ってたのでその夢が叶ったのです。一緒に舞台に立ってる彼らの顔を見ながら嬉しくて涙が出そうでした。また、お互い成長して一緒にもっといい演奏ができたらと思います。
そしてそして、松村組メンバーも皆中毒になったと言う
山田一押し!名古屋名物「味仙の台湾らーめん」を最後スープまで完飲して濃い3日間が終わりました。あっ、ニンニク王子も大喜びでしたよ。
この3日間は、いろんな意味で一生心に残る想い出になりました。
今回の愛知公演にご協力いただいた全ての皆様、遠くは神戸からもご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
そして、ずっと変わらず応援してくださる愛知の支援者の方々
本当に感謝しています。また皆さんに恩返しの演奏が出来るよう、頑張りたいと思います。


