韓国公演本当によかったです。全州と済州で2公演ずつしてきましたが、どちらも韓国の方のパワーを感じました(^O^)
韓国の食べ物も最高でいろいろ食べましたが、やっぱり焼き肉が美味しいかったですね〜!ゴマの葉に肉とお味噌をのせて最後に決め手のニンニク!!最高の食べ方ですね(笑)純平さんに『ニンニク王子』と命名していただきました(>_<)
また韓国に行って演奏したいなぁ〜!と思います本当にたのしかったです(^-^)/
2007年05月30日
韓国珍道中記 その四
5月21日 移動日
2007年05月29日
ニンニクパワー!
韓国ツァー其の一。
韓国では坊主頭の人に一人も会いませんでした。流行でないのでしょうね。
髭をはやしている人も殆ど見ませんでした。これまた流行ってないのかなぁ。
僕は坊主頭の上に更に髭をはやしているので、よっぽど珍しいのかジロジロ見られているような気がしました。公演でも話をしましたが、坊主頭は石鹸で頭のてっぺんから足の先まで洗えるのでシャンプー代がかからないこと・さっと湯で流せるから水道の節約になること・ドライヤーで乾かす必要がないので電気代の節約になるから地球環境の為にみなさんにもお薦めします!と言うと、拍手をもらっちゃいました(笑)。ただし、冬は寒いよ!って付け加えましたけどね。
其の二。
舞台で挨拶するのに一苦労!韓国に行く前に覚えた言葉は、アンニョンハセヨ(こんにちは)とチャル ブッタカムニダ(宜しくお願いします)とカムサハムニダ(有難う)だけでした。それだけでもお客さんは喜んでくれましたが、やはりもう少し!チョヌン マツムラキミヒコ イムニダ(私は松村公彦と申します)済州島の言葉でヨン マニワジョン コマッスダ(このようにたくさん来て頂いて有難うございます)・マンガソー パンガップスダ(お会い出来て嬉しいです)・ヨロブン チェゴー! チェジュド チェゴー!(みなさん最高!済州島最高!)など、なかなか暗記出来ません!ずっと独り言のようにブツブツ言いながら練習しました。でも、紙を見ながらではなく自分の言葉で言うと、わかってくれるものですね、たとえ噛んでも。
其の三・爆弾酒。
他のメンバーも書いているでしょうが、大変危険な酒を飲み会で一気飲みをするのがよくある光景だそう。ビールをコップ八分目まで入れて、そこにショットグラスに入れたウィスキー又は焼酎をチャポンと!すると泡が吹き出し爆発。それを一気に飲み干すというゲームで、一人ずつ全員するのです。王様(親)の指示により、右回り・左回りなど変わってきます。一気に飲めなければ、ペナルティでもう一杯。何回りもします。更に、水爆(ウィスキー又は焼酎をグラス八分目まで入れて、そこにビールの入ったショットグラスをチャポン)というもっと危険なカクテルを王様の命令により一気飲みするのです。このゲームを何と滞在中2回もやりました!
その四・みんな温かい。
韓国の人達はみんな親切で、私達の音楽を楽しんでくれるだけでなく、文化を受け入れようという姿勢が痛いほど伝わってきました。僕達が何の為に来てるのか、また何をしようとしてるのかを瞬時に判断し、それに対し何か協力しようと力を惜しみません。表面は少し怒っているかのように最初は感じましたが、愛想笑いをしないでハートでぶつかってきます。情の厚い国ですね。
韓国では坊主頭の人に一人も会いませんでした。流行でないのでしょうね。
髭をはやしている人も殆ど見ませんでした。これまた流行ってないのかなぁ。
僕は坊主頭の上に更に髭をはやしているので、よっぽど珍しいのかジロジロ見られているような気がしました。公演でも話をしましたが、坊主頭は石鹸で頭のてっぺんから足の先まで洗えるのでシャンプー代がかからないこと・さっと湯で流せるから水道の節約になること・ドライヤーで乾かす必要がないので電気代の節約になるから地球環境の為にみなさんにもお薦めします!と言うと、拍手をもらっちゃいました(笑)。ただし、冬は寒いよ!って付け加えましたけどね。
其の二。
舞台で挨拶するのに一苦労!韓国に行く前に覚えた言葉は、アンニョンハセヨ(こんにちは)とチャル ブッタカムニダ(宜しくお願いします)とカムサハムニダ(有難う)だけでした。それだけでもお客さんは喜んでくれましたが、やはりもう少し!チョヌン マツムラキミヒコ イムニダ(私は松村公彦と申します)済州島の言葉でヨン マニワジョン コマッスダ(このようにたくさん来て頂いて有難うございます)・マンガソー パンガップスダ(お会い出来て嬉しいです)・ヨロブン チェゴー! チェジュド チェゴー!(みなさん最高!済州島最高!)など、なかなか暗記出来ません!ずっと独り言のようにブツブツ言いながら練習しました。でも、紙を見ながらではなく自分の言葉で言うと、わかってくれるものですね、たとえ噛んでも。
其の三・爆弾酒。
他のメンバーも書いているでしょうが、大変危険な酒を飲み会で一気飲みをするのがよくある光景だそう。ビールをコップ八分目まで入れて、そこにショットグラスに入れたウィスキー又は焼酎をチャポンと!すると泡が吹き出し爆発。それを一気に飲み干すというゲームで、一人ずつ全員するのです。王様(親)の指示により、右回り・左回りなど変わってきます。一気に飲めなければ、ペナルティでもう一杯。何回りもします。更に、水爆(ウィスキー又は焼酎をグラス八分目まで入れて、そこにビールの入ったショットグラスをチャポン)というもっと危険なカクテルを王様の命令により一気飲みするのです。このゲームを何と滞在中2回もやりました!
その四・みんな温かい。
韓国の人達はみんな親切で、私達の音楽を楽しんでくれるだけでなく、文化を受け入れようという姿勢が痛いほど伝わってきました。僕達が何の為に来てるのか、また何をしようとしてるのかを瞬時に判断し、それに対し何か協力しようと力を惜しみません。表面は少し怒っているかのように最初は感じましたが、愛想笑いをしないでハートでぶつかってきます。情の厚い国ですね。
2007年05月28日
噂の…
韓国珍道中記 その参
5月20日 韓国ソリ文化殿堂
韓国2公演目
2007年05月27日
韓国珍道中記 その弐
5月19日
韓国珍道中記 その壱
5月18日 神戸空港の関空に渡るフェリー乗り場にて集合
2007年05月26日
無事帰還致しましたっ(^‐^)ゞ
お陰さまで韓国での公演も、色々な方達のご尽力を頂いて大成功を納める事が出来ました♪近いようで遠い国‥‥日本から僅か2時間足らずの距離ですし、街並みや人の印象も「外国」という感じは あまりしない場所です。
しかしそれだけに却って文化・習慣・考え方の違いも際立って、改めて不思議な魅力のある国だなぁと実感できた旅でした(^◇^)
そんな中、全ての公演で熱狂的な反応と声援を頂けたのは 逆にこちらがちょっと意外に思える位で、国境を越えた音楽を創り続けてきた我々にとって やはり一番嬉しい事でしたね〜☆
もしまた行く機会があれば、今度は是非とも首都・ソウルの陥落を狙いたい処です♪
(38度線はあんまし越えたくないけど ^^;)
今回の道中もまた写真でご紹介していきますが、こちらのブログではUPが少し不便なので‥‥観たい方はまたジュンコさんのHPの方を覗いてみて下さいね。
戻ってからも連日仕事続きなんで、UPし始めるのはもう少し後になりますけど‥‥。
2007年05月25日
カムサハムニダ
韓国から帰ってきました。
いやぁ〜、一言ではとても言い表せないほどの感動と充実の日々でした。
韓国の方達のノリのよさや、篤さや優しさ。全てに舞台上から鳥肌が立つほどの感動をおぼえました。
総領事館の皆さんと
全州、済州島どちらも満員のお客さん。果たして我々の音楽がどこまで
通じるだろうか。それは国内においても同じことですが、いつも不安になることです。
しかし時間が経つにつれ、会場は熱気ムンムンと拍手の嵐。
お隣の国、しかも様々な政治的背景がある中で、これほどの拍手をもらえるとは、本当に感動です。
全州ではスタンディングオベイションまでおき、済州島ではコンサートの前日にあった学校公演では高校生に舞台から引き摺り下ろされそうになるほどの盛況ぶりでした。
自分達の音楽とコンセプトを信じ、活動を続け、また韓国での公演を実現させたいです。
お世話になった方々、スタッフの皆様本当にありがとうございました。
我々のお世話を全てしてくださり、楽しい日々を送らせて頂いた辛(シン)さん、
ありがとうございました。
そして韓国の皆様、カムサハムニダ!
スタッフ、通訳さん、運ちゃん(金さん)、辛さんと
いやぁ〜、一言ではとても言い表せないほどの感動と充実の日々でした。
韓国の方達のノリのよさや、篤さや優しさ。全てに舞台上から鳥肌が立つほどの感動をおぼえました。
全州、済州島どちらも満員のお客さん。果たして我々の音楽がどこまで
通じるだろうか。それは国内においても同じことですが、いつも不安になることです。
しかし時間が経つにつれ、会場は熱気ムンムンと拍手の嵐。
お隣の国、しかも様々な政治的背景がある中で、これほどの拍手をもらえるとは、本当に感動です。
全州ではスタンディングオベイションまでおき、済州島ではコンサートの前日にあった学校公演では高校生に舞台から引き摺り下ろされそうになるほどの盛況ぶりでした。
自分達の音楽とコンセプトを信じ、活動を続け、また韓国での公演を実現させたいです。
お世話になった方々、スタッフの皆様本当にありがとうございました。
我々のお世話を全てしてくださり、楽しい日々を送らせて頂いた辛(シン)さん、
ありがとうございました。
そして韓国の皆様、カムサハムニダ!
2007年05月15日
いざ、韓国へ
さてさて、トリオライブも神戸まつりも無事におわり、次はいよいよ韓国!!
いやぁ〜実に11年ぶりです。
とても楽しみ。あのとき食べた焼肉、かなり美味かったので今回も堪能したいです。
肝心のお仕事の方はコンサート2回、イベント1回、学校公演1回という(合ってるかな?)スケジュールで行ってまいります。
帰ってきてからの珍道日記楽しみにしててくださいね。
行ってきます!

楽器たちは一足お先に韓国へ・・・。
いやぁ〜実に11年ぶりです。
とても楽しみ。あのとき食べた焼肉、かなり美味かったので今回も堪能したいです。
肝心のお仕事の方はコンサート2回、イベント1回、学校公演1回という(合ってるかな?)スケジュールで行ってまいります。
帰ってきてからの珍道日記楽しみにしててくださいね。
行ってきます!
楽器たちは一足お先に韓国へ・・・。
2007年05月08日
松村組トリオライブ
先日は神戸市中央区にあります上屋劇場というライブハウスで松村組トリオライブを行なってきました。メンバーは、優一と純平、それと僕の三人トリオで初のライブでした!ライブハウスという独特の雰囲気を持った場所で、客席も舞台も熱気に満ち溢れ、少々不思議な世界へ行った気がしました。曲も新しいのを用意したのですが、何と今回は純平の笛が大活躍!篠笛に能管。やるじゃあないですか!聞くと、純平のひいお爺さんが笛の名手だったそうなんです。その、ひいお爺さんの形見を使って演奏したんですが、天国で喜んでいらっしゃったでしょうねぇ。
一方優一は、お爺さんがドラマーで、お婆さんが宝塚出身とのこと!いやぁ、驚きました。
僕は幼少の頃、ギターが趣味だった父に毎日聴かされてた曲をマリンバで演奏するなど、みんな自分のルーツをたどっていく…そんな内容のコンサートだったかも知れません。
トークも少々長い?いやぁ、そんなことはない!楽しかったよねぇ。会場はドッカンドッカン!あっという間の出来事でした。
これからも、新しい松村組をご期待下さいね!
一方優一は、お爺さんがドラマーで、お婆さんが宝塚出身とのこと!いやぁ、驚きました。
僕は幼少の頃、ギターが趣味だった父に毎日聴かされてた曲をマリンバで演奏するなど、みんな自分のルーツをたどっていく…そんな内容のコンサートだったかも知れません。
トークも少々長い?いやぁ、そんなことはない!楽しかったよねぇ。会場はドッカンドッカン!あっという間の出来事でした。
これからも、新しい松村組をご期待下さいね!
