和太鼓 松村組

2011年04月28日

ブログ開設

メンバーそれぞれが個人ブログを開設し着々と書き込みを重ねてます。

でアナログな僕はと言うと…
時代の流れになかなか付いて行けずに大苦戦!
そして未だ準備中。

自分不器用ですから…

しかし開設まであと一歩。
頑張ります!



今週末の吹田公演が目前です。
リハーサルも無事に終わりました。
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約二時間、ほぼ和太鼓のみで勝負します!
そして最後には有志12名に加わって頂いての大合奏!

汗を搾り抜きます!!
どうぞご期待下さい♪
posted by 松村組 at 22:39| 政本 憲一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

大震災!!


宮城県沖でM8.8、観測史上最大という大地震が起きてしまいました。
亡くなった方や行方不明者も合わせると、1800人を越えるのは確実な状況です。

ニュースでも繰り返し報道されていますが、家や車がまるで紙で出来た玩具のように押し流されてゆくのは 何ともショッキングな映像でした。
高台に無事逃れる時間があった人は まだ幸いだとも言えるのでしょうが・・・自分達の生まれ育った街が濁流に呑まれて 瓦礫の荒野と化してゆく様を、息をのんで見つめるしかない気持ちは 察するに余りあります。
そして、目の前で何人もの人が流されていたり 大規模な火災が発生しているのに そこへ近づく事すら出来ない状態で、救助に向かった方々も 断腸の思いで居られると思います。

地震大国であり 昔から津波の被害も幾度となく記録されてきた日本ですが、これほど生々しい映像として 危険性や悲惨さが世界中に伝えられたのは 初めての事なんじゃないでしょうか。
現地ではまだまだM6クラスの余震が続き、福島第一原発では チェルノブイリと同じ炉融メルトダウンの危険性も 今だに回避されていない状況です。
専門家ですら意見の食い違いや 情報の交錯があるという時点で、これもリスク管理や基本対応はもちろん 設置場所・設計自体の疑問から原発の存在そのものまでが 再度問われるべき問題になっていると思います。

津波で壊滅状態になったあと あちこちで火の手が上がり、街全体が火の海になっている様は 16年前の阪神淡路大震災の惨状を思い起こさせました。
あの時は僕も被災者の一人でしたが、幸いにも水道やガスが止まる中での生活を 暫く余儀なくされた程度で、家財や身体にも深刻な影響はありませんでした。
まだ町中が焦げ臭い瓦礫だらけで 電車も途中の駅までの折り返し運転を再開したばかりの頃、神戸の保育園や教会などを 激励演奏で回っていたことも 鮮烈に思い出します。
ちょうど同じ頃、松村組も誕生し 避難所での和太鼓演奏を始めていた訳ですが、本当なら今頃はメンバーと一緒に 福島県で太鼓フェスティバルに参加していた筈でした。
直前にこの大震災が起こり、まだこれほどの大惨事になっているという情報自体が 断片的にしか入って来ない中、結局出発の準備すら出来なかったのですが・・・。
フェスティバルが開催されるのかどうかなんて些細な問題以前に、当然現地に近づく事さえ出来なかった訳ですね。
でもほんの一日違いで巻き込まれていたのは確実ですし、知り合いが居る居ないに関わらず 過去の震災経験と共に決して他人事ではありません。
もしかしたら被災者の中には、我々の演奏を聴きに来て下さる筈だった方も 何人か含まれているに違いないのでしょうし。

これだけの大災害の中、仕事やボランティアなどで何らかの役に立てる人の方が 圧倒的に少ないのは当たり前なのかも知れませんが・・・例え微力だと判っていても、何か出来る事は無いのかと考え込んでしまいます。
こんなことなら現地に着いてから巻き込まれて、何が出来るのか周りをリアルタイムで見渡せた方が良かったな・・・。
尤も、我々の演奏なんて 必要な段階でも何でも無いんですけど。


《渡部勝喜blog「風の大地」http://intiwatana.blog96.fc2.com/より転載》
posted by 松村組 at 01:06| 渡部 勝喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

若葉の会

先週末、和泉市を拠点に活動する太鼓グループ「皷聖泉」さんの稽古場へ行って
来ました〜

今回このチームに属する「若葉の会」の皆さんが、僕が作った曲を演奏してくれる事になり、ご挨拶を兼ねて指導に行って来たんです。

年代も経験も様々なチームですが、一生懸命で明るいひらめきそして何より太鼓が好き♪
そんなメンバーに確かな手応えを感じました!

今回の曲、先ずは夏までに形にする事が目標です。

その後、12月には舞台が決まっています。
その頃にはしっかり「若葉の会」の色に染まっている!
そう思うと今から楽しみでーす♪


一緒に頑張りましょう〜
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若葉の会のメンバー
(次回は全員で撮りましょうね手(チョキ))
posted by 松村組 at 23:58| 政本 憲一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

我が母校よ永遠に!

西高卒業式

先日、私の母校でもあり 勤務校でもあった 神戸市立神戸西高等学校最後の卒業式に参列してきました。
市立須磨高校との統合で、元あった西区平野町から一昨年須磨区に移り、最後の二学年は新校舎に通っておりました。
卒業式では、卒業証書を授与される一人一人の名前が呼ばれ、それに 全員がはっきりとした大きな声で返事をし、見事な答辞や正しい姿勢で臨む卒業生には本当に感心しました。
校歌は皆が歌詞を覚えていて大きな声で歌うなど、普段よく歌っていることが見受けられました。
卒業生・保護者・職員で大合唱する校歌は感動的で、目頭が熱くなってしまいます。
この式典に松村組から西高の卒業生である木村と私とで少し餞の太鼓演奏をさせてもらいました。
この最後の三年生が卒業することで、神戸西高等学校は63年の歴史に幕を閉じることになり淋しさを感じますが、新しく神戸市立須磨翔風高校として、西高の伝統を受け継いでもらいたいと思います。
本当に素晴らしい卒業式に参加出来たこと、心から感謝しています。
posted by 松村組 at 14:16| 松村 公彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

2月は…

2月は逃げる!と言いますが…
本当に逃げて行く様な早さです。

そんな中、加古川公演・講習会などなど…充実した毎日を送っております!

その講習会、今回も一泊二日!太鼓漬けのスケジュールでした。

限られた時間の中で一曲を仕上げてしまうのは大変な作業なんですが、そこはさ
すが太鼓好きな方々の集まり!
最後の合奏では、短時間の練習とは思えない程、完成度の高い大迫力の曲に仕上
がりました。

初日の夜には交流会もあり、楽しい一泊二日でした〜
また皆さんにお会い出来る事を楽しみにしています♪


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こちらは中太鼓2パートのメンバー。


今回ご参加の受講生の皆さん、お疲れ様でした。

posted by 松村組 at 17:57| 政本 憲一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

風の大地


渡部勝喜の個人ブログを新たに開設いたしました。
松村組での活動だけでなく、オールラウンドな音の世界を 読み応えのあるコラム形式で綴ってゆきます。

開設したばかりでまだ記事も多くはありませんが、リンクバナーが出来るまで こちらのURLをコピペして跳んでみて下さい。
↓ ↓ ↓

http://intiwatana.blog96.fc2.com/

コメントも書き込めますので、過去の記事でもお気軽にど〜ぞ (^‐^)b
posted by 松村組 at 12:20| 渡部 勝喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

加古川公演


昨日は加古川公演でした。

地元での公演という事もあり、保育園、幼稚園、小学時代のお世話になった先生方も会場に来て下さりました。
私が小さい頃からマリンバをしているのを知ってくださっていて、「いつかコンサートがある時は呼んでね!!」と、まだ小学生の私は将来どうするかも全く考えてもいないのに、ずっと応援してくれていました。そんな先生に終演後お会いした時に、「素敵な仕事に出会えたんだね、本当に楽しかったよ、ありがと〜」と声をかけて頂き…何だか言葉で上手く表わせませんが…色んな想いがこみ上げて来て、本当に嬉しかったです。これからも頑張っていきます。

それから、昨日は一日早いバレンタイン揺れるハートでした。
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昨年に引き続きたくさんの友チョコ黒ハートありがとうございました。

黒ハートHappy Valentine黒ハート
posted by 松村組 at 21:46| 西垣 良美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

次は

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まだ寒い日が続いているので、
あたたかい春が待ち遠しいという方もいると思いますが
僕は戦々恐々としています。
今年の花粉は凄いようですから。

さて東京大阪公演も無事終わり、
次は今月13日加古川市での大ホール公演です。

加古川スペシャルメニューに向け、
稽古にも力が入っています!
2月13日、是非お越し下さいませ。

posted by 松村組 at 23:29| 山田 純平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

ニューイヤー大阪

ニューイヤー東京公演に続き、大阪公演も大成功!
ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。
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ニューイヤー01.jpg
今回のニューイヤーは小泉ヒロカズさん、中西圭三さんとのコラボレーション!
とても楽しく貴重な経験をさせて頂きました。




地元大阪!力入りました〜

出身地域からのお客さんも多数駆け付けてくれました。
普段より三割増しの「けんちゃんコール♪」
ニューイヤー02.jpg
ありがとうございました。




演奏後の打ち上げも盛り上がりましたよ!
歌や和楽器に対する熱いお話も聞く事が出来ました。
ニューイヤー05.jpg
僕の中で歌の持つ力、魅力が一段と増したコンサートでした♪

posted by 松村組 at 00:30| 政本 憲一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

神戸市消防出初め式

鎮魂と希望の太鼓

1月9日、神戸市消防出初め式がメリケンパークで行われました。
日頃の訓練や、現場での経験によって身に付いた消防・救出等の技術は素晴らしく、見ている市民に頼もしさを感じさせてくれました。
また、式のクライマックスでは和太鼓と放水車との共演!?があり、とても素晴らしいものを見せてもらいました。
和太鼓は平成15年度からはじまり、「暁」と言う楽曲を消防隊員の有志が演奏しているのです。
出初め式は、「この一年も平和で安全な街神戸」を合言葉に消防職員の皆さんが気持ちを一つにすると共に、市民にも活動の内容を知ってもらうという大切な行事なんです。
そこで神戸市消防としても、他の都市に無い神戸市消防独自のものにしたい!とのことで、和太鼓がいいのではないか…という話になったのです。
光栄なことに私は「暁」作曲に携わることが出来、今回も松村組メンバー政本と一緒に太鼓の練習に付き合わせてもらいました。
特に今回は、殉職された隊員の方のご家族から大太鼓(浅野太鼓3・3尺)の寄付があり、更に音に深みを増した太鼓の合奏は素晴らしかったです。
大太鼓の胴には大きく「絆」の字が刻まれ、演奏者達は頭に「鎮魂」と書かれたハチマキを巻き、それは殉職した仲間を思いやる気持ちが現れていました。
神戸港に響き渡った「暁」は、平和を願う私達の心にも響き、自然と涙が溢れてきました。
式典終了後、演奏した隊員の方々と抱き合って泣きました。
心洗われる一時でした。
posted by 松村組 at 20:47| 松村 公彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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